permabug’s blog

日記の代わりに掲載しています。

久々の涙・・

 

バンドネオン」ってご存知でしょうか?

f:id:permabug:20170716003212j:plain

バンドネオン」といえばアストルピアソラですよねぇ。

ピアソラ」といえばリベルタンゴですかねぇ。

 

日本では「三浦一馬」さんが有名かと思いますが

昨年たまたま公演があり、初めて生演奏を聴くことができました。

コントラバスエレキギター・ピアノ・ヴァイオリン

を加えた5人のコンサートで

この時のヴァイオリニストは「石田泰尚」さん。

f:id:permabug:20170716005407j:plain

私はヴァイオリンを中学1年で挫折してから(w)

その後、音色を聞く度に気分が悪くなる事が多かったのですが

石田さんの音色を聴き、涙してしまいました。

 

これも幼い頃の話ですが、左目を失明しかけてから

片方だけ涙腺が緩んでしまった様なのです。

 

いいオッサンが会場で涙、なんてとにかくかっこ悪いですから

滅茶苦茶我慢したのですが、結局無理でしたねぇ。w

レッスンの度に、先生にタバコを買いに行かされた事を忘れ

今迄聞いた事のない石田さんの音色に感動してしまいました。

(他の方々スミマセン・・)

また機会を見つけて、コンサートに行きたいと思います!

 

<余談ですが・・>

その後「本物を見たい!」思いで、熊川哲也さんの「Kバレーカンパニー」へも足を運んでみました。生演奏でのクラシックバレー+世界遺産になったコルビジェ国立西洋美術館での公演!!という事でテンションバリバリで行きました!

 

が・・・

 

なにこれ・・・これでいいの???

出向いて観る価値全くなかったです・・・

他でもっと頑張っている方を観れますから、もう結構です。

ある意味「涙」でした。

 

 

 

 

思い出

先日「もみじ」に悪さをしたカミキリムシです。

f:id:permabug:20170713134708j:plain

半日監禁したのち、1時間離れた林へ連れていきました。

もう我が家へは来ないでね!元気で。

 

久しぶりに実家に居たネコさんの写真がでてきたので載せます。

小学校の頃から成人する頃まで一緒でした。

懐かしい・・

高校生の頃は白黒写真に凝ってたな・・(我流)

f:id:permabug:20170713135212j:plain

眩しいとアンモナイトの様に丸くなる。

f:id:permabug:20170713135327j:plain

これは完全に迷惑顔。

f:id:permabug:20170713135426j:plain

迷惑を通り超して、親が子を見るような視線。

f:id:permabug:20170713135515j:plain

いつもベッドを占領されてたな、w

デスクライトの試作・他

また今年もカミキリムシが発生!

庭のモミジが一気に無残な姿へ変わってしまいました・・

可愛そうですが、牢屋に閉じ込めておくしかなさそうです。

 

さて、デスクライトの試作をしたので記しておこうと思います。

 

以前電気工事の職人さんから、大量のLEDライトを戴いたので

それを使います。

f:id:permabug:20170705184214j:plain

ヒノキの12㎜の板を割き、箱にしてみます。

f:id:permabug:20170705184326j:plain

このLEDは看板やショーケースに使うものらしいです。

どこかの建築会社さんが、配線の長さを誤発注した為ゴミになっていたものだとか。

f:id:permabug:20170705184622j:plain

裏返すと板切れみたい。さすがLEDは薄いです。

f:id:permabug:20170705184753j:plain

f:id:permabug:20170705184914j:plain

角度が22.5度づつ変えられる様に細工をしてみました。

なんとなくイメージができてきましたので

そのうちに図面でも書こうかと思います。

 

ついでに蚊が多いので

f:id:permabug:20170705185221j:plain

蚊取り線香の「台」も試作。

これは・・まぁこのままでもいいか・・

セン(栓)の木

私が加工する殆どは廃材の針葉樹。

細かな細工をするのは意外と難しいです。

すぐささくれたり、われたりと・・

f:id:permabug:20170702151636j:plain

家具やおもちゃなど見ていると広葉樹が多いですね。

色が綺麗で、針葉樹とは違った木の固さがあります。

固さのお蔭で、削り易く感じますかね。

高価ですが「いいなぁ~」と思ってしまいます。

少量ですが、写真左から「タモ」「セン」「ウォールナット」です。

飛騨産業のアウトレットで購入した木です。

 

今回「セン(栓)」を削ってみました。

f:id:permabug:20170702151927j:plain

桐に似た臭い?落花生の殻の様な臭い??かな・・

削り易く、細工も問題なし!

f:id:permabug:20170702152112j:plain

磨いてみると、意外と艶がでました。

塗装いらないかな。

何をつくっているかというと「ハリ刺し」なんです。

柏木工に行った時に作家さんの作品が沢山販売しており

f:id:permabug:20170702152226j:plain

娘より「つくって!」と言われ・・

作家さんがつくられた本物はもっと手触り良く美しいです!

家で使うだけですので、どうかお許し下さい。

f:id:permabug:20170702152828j:plain

「鼻」はアレンジしてつけてみました。

木工旋盤が無いので、卓上ボール盤で・・w

 

 

越前和紙の名刺入れ

 んっ??

f:id:permabug:20170627172444j:plain

庭に見慣れない蜘蛛がいる・・

コガネ蜘蛛というらしい・・変わった巣だな。

 X型に入ったこの模様は「隠れ帯」というらしい・・

(ネットはすごい、知ったかができる、w)

 

さて、いよいよ名刺入れがくたびれてきたので

作り直す事に・・

f:id:permabug:20170627172521j:plain

残っていた内装用の越前和紙で。

以前でしたら優秀な部下に頼めばササッと作ってくれたでしょうが

今は環境が変わったので、自分でやるしかない! w

f:id:permabug:20170627172630j:plain

内装用の和紙は裏打ちしてあるので(程度が良いと)

先ず剥がします。

f:id:permabug:20170627172815j:plain

つくりを解読し、なんとなく折々して形を形成。

殆ど1枚でつくっていかなくては強度がでなそうです・・

木工用ボンドを溶いて接着してみました。

内側には朱色の和紙を貼ってみたのですが

「ん~、、」です。 

f:id:permabug:20170627172858j:plain

これでまた数年は使えることでしょう・・ 

f:id:permabug:20170627172938j:plain

 和紙って意外と強いですからねぇ。

 

 

 

エゴノキ

 我が家のエゴノキは、数年前にテッポウムシが入り込んでしまい

だいぶ元気がなくなってしまいました、、

f:id:permabug:20170622102400j:plain

今年で計3本株立から間引きました。

庭に在る樹々の中で一番育ちが悪いのですが

なんとか今年も頑張ってくれています。

花は大き目のスズランの様で、散る際には

プロペラの様にクルクル回って地面に落ちていきます。

f:id:permabug:20170622103053j:plain

伐採した枝を削ってみると、、

やはり完全に枯れていました。

f:id:permabug:20170622105711j:plain

f:id:permabug:20170622104205j:plain

去年近所の子に踏みつぶされた(w)ワレモコウ保護の為

枝を使わせていただきます!

 

 

今更ですが、、

「あ”~、明日は一日植栽工事だ・・」

と思いながら、今日は電気工事の練習をする事に。

今更ですが、電気工事士の資格を取得する事にしました。

f:id:permabug:20170614220153j:plain

小工事だったら自分でやっちゃった方が早いし・・

かと言って資格がないのに

違法に工事する訳にはいきませんからねぇ。

f:id:permabug:20170614221159j:plain

うん、なんとかなりそう、w

 

見た目で選んだ電工ナイフですが

素手で握ってみると何処もかしこも角が鋭く痛い!

なんだこれ・・(手袋していれば多分問題なしです)

 

これは手に馴染みそうもないので

f:id:permabug:20170614221332j:plain

馴染むまで調整。

f:id:permabug:20170614221425j:plain

少しの事ですが、見違えてしまいました!

#2000耐水ペーパー仕上げで十分かな。

ついでに柄のWOOD部分も植物油で塗装。

自分専用に生まれ変わりました!

(もう少しカスタマイズしたいネ)

 

筆記試験が終わり来月は技能試験。

若者に紛れて頑張ろっと、w